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【2026年版】dカードは初心者におすすめ?dポイントは?ドコモユーザー向けに3社比較してみた

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一番お得なクレジットカード

先日、クレジットカードを1枚も持っていない妹から相談を受けました。

ぽん

どれがいいの?怖いんだけど・・・・

え、1枚もないの?それ、かなり損してるよ

ちゃん

ということで、可愛い妹のため、
お得に使えるクレジットカードを調べることに。


と言いますか、
私自身、カードの乗り換えを考えていたので、
ちょうど良いタイミングでした。


妹はドコモユーザーです。
結論から言うと、
あなたがドコモユーザーなら、まずは『dカード』を作るのが最適解。

なぜdカードなのか。

人気のカードと比較しながら、
ポイ活好きの私たち(義理兄/姉)が優しく解説します!

基本還元率は?

まずは押さえておくべきは「基本還元率」

カード選択をする際、最初にここを見ます。

還元率とは、普段の買い物で
どれくらいポイントが貯まるかを示す重要な指標です。

例えば:

還元率0.5% → 1万円の買い物で50円相当のポイント

還元率1.0% → 1万円の買い物で100円相当のポイント

還元率1.5% → 1万円の買い物で150円相当のポイント

というように、数字が高いほどお得になります。

還元率の目安は?

クレジットカードの基本還元率はだいたい次のように分かれます。

還元率評価特徴
0.5%普通昔ながらのカードが多い
1.0%良い高還元率カードの基準
1.2〜1.5%とても良いメインカード向き
2.0%以上かなり高い条件付きが多い

そして還元率は「基本還元率」が一番大事 💡
クレジットカードには、

  • 特定のお店だけのポイントアップがある
  • キャンペーンでのポイント増量

などがありますが、普段の買い物で貯まる基本還元率 
を、まずは重視しましょう。

なぜなら

  • コンビニでは、5%還元でも年間1万円しか使わない
  • 普段の買い物では月10万円を利用

など、多くの人は普段の買い物でのカード利用が多いと思うからです。
そのため、基本還元率が高いカードの方がお得ということになります。

ちゃん

私のカードは0.5%だった・・

ちなみに僕は1%の還元率

ぽん

還元率の違いで、年間どのくらい差が出るの?💰

ざっくり試算します。
月10万円分の生活費をクレジットカードで決済すると

  • 0.5% → 年間6,000円
  • 1.0% → 年間12,000円
  • 1.5% → 年間18,000円

となります。
比較すると、大きな差になることがわかります。

還元率のまとめ ✏️

✔ 最低でも1.0%以上がおすすめ
✔ メインカードほど重要
✔ 特典より基本還元率を優先
✔ 長く使うほど差が出る

👉 「基本還元率1%以上のカードをメインにするのが正解」です。

人気のクレジットカード3社との比較してみる


先ほども触れましたが、妹はドコモユーザー。
そしてdポイントを貯めています。


この内容を踏まえて
「初めての1枚に選ばれやすい3枚のカード」を簡単に比較。
dカードの立ち位置は以下の通りです。

特徴三井住友カード(NL)楽天カードdカード
年会費永年無料永年無料永年無料
基本還元率0.5%1.0%1.0%
最大の強みコンビニ・カフェ楽天市場ドコモユーザー特典
こんな人へセキュリティ重視派楽天で買い物する人スマホがドコモの

基本還元率は1.0%を超えているので、
まずまずといったところでしょうか。

そして、ドコモユーザーであれば、
このカード利用で、お得になる特典がたくさん。

最大の強みを以下に挙げます。

①dポイントが貯まりやすい

これが最大のメリットではないでしょうか。

毎月必ず支払うスマホ代をdカード払いに設定にするだけで、
dポイントがザクザク貯まります。

さらに、

  • d払いとの組み合わせで還元アップ
  • dポイント加盟店でポイント二重取り可能
  • キャンペーンが多い

など、dポイントが貯まりやすくなります。
貯まったポイントは、スマホ料金や買い物に使えるので無駄になりにくいのも魅力。


【2026年最新】スマホ補償がパワーアップ!

dポイント dカード スマホ保障

そして、これが一番の推しポイント。
2026年1月から『dカードケータイ補償』がリニューアルしました。

万が一、スマホが壊れたり盗まれたりした時の補償額が、
1万円 から 最大3万円 に大幅アップ。

スマホトラブルに直面しても、
dカードユーザーには優しい保障があります。

番号がない「ナンバーレス」で安心

クレジットカードを持つのが初めてだと
『カード番号を盗み見されたらどうしよう……』なんて不安も。

けれど、今のdカードは表面に番号がないナンバーレスデザインのため
レジで使用しても番号がわかりません。

セキュリティもバッチリです。

【※注意】2026年2月からの変更点

2026年2月から電気代やガス代(公共料金)の還元率が
1%から0.5%にダウンしました。

けれど『初めての1枚』として
スマホ代や普段のお買い物で使う分には、
ドコモユーザーであればカードとの相性が良いため
最適解だと思っています。

dカードには2種類ある;GOLDカードについて

また、dカードには種類があります。
今までは、年会費無料の一般カードを説明してきましたが

ここでは、年会費有料のGOLDカードについて簡単に触れておきます。

GOLDカードは、ドコモユーザーには手厚いメリットが用意されているカード。

一般カードと比べて特典が大きく、特にドコモユーザーにはメリットの多いカードです。

dカード GOLDの主な特徴

  • 年会費:11,000円(税込)
  • ドコモ利用料金の10%ポイント還元(※条件あり)
  • 空港ラウンジ利用可能
  • 旅行保険が充実
  • ケータイ補償が最大10万円
  • 基本還元率は1%(一般カードと同じ)

スマホ料金やドコモ光などの支払いが多い人ほど、年会費以上のポイントが貯まりやすいのが特徴です。

向いている人
GOLD:ドコモ料金の支払いが多い人
一般カード:年会費をかけたくない人


一般dカード;シュミレーション/年間

では、月間10万分(年間120万円)の生活費を
dカード利用した場合のシュミレーションしてみました。

公共料金(電気・ガス・水道)の還元率は、2026年2月1日より0.5%(200円につき1ポイント)に改定されています。

携帯代 (30,000円): 300ポイント (1.0%還元)

公共料金 (30,000円): 150ポイント (0.5%還元)

その他決済 (40,000円): 400ポイント (1.0%還元)

1ヶ月間合計:    850ポイント
1年間合計 : 12,000ポイント
10年間合計:120,000ポイント

まとめ:生活費をdカード払いにするだけでお得に

dカードの大きな魅力は、
特別なことをしなくても生活費をカード払いにするだけでポイントが貯まることです。

スーパーやコンビニ、通信費、公共料金など、
毎月必ず発生する支払いをdカードにまとめるだけで、
自然とdポイントが積み上がっていきます。

普段の支払いを少し変えるだけで、お得になるのがdカードの良いところ

まずは無理のない範囲で
生活費の支払いをdカードにまとめてみると、
思った以上にポイントが貯まる実感を得られるはずです。

「気づいたらポイントが貯まっている」
そんな使い方ができるのが、dカードの魅力です。

  • この記事を書いた人
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ぽんとちゃん

毎日をちょっと豊かに、ちょっと楽しく。 お金や健康など、暮らしに身近なテーマを中心に書いています。 モットーは「情報を取捨選択する」。 必要な情報を見極め、自分らしい選択ができるヒントを発信しています。

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