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Windows歴25年選手が MacBook Airへ乗り換えた結果|アラフィフの正直レビュー。

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なぜMacBook Air?

ブログ、インスタ、TikTok…。

アラフィフだって普通に楽しんでいるし、
できるなら発信側に立って、収益も目指したい。

そんな思いが、ずっと心のどこかにありました。

50歳を目前に「何か動き出したい」と思えたのは、
SNSでキラキラと発信している同世代の存在がきっかけでした。

そんな衝動に突き動かされて、
数ヶ月ぶりにノートパソコンを立ち上げたときに
ある現実を目の当たりにします。

「遅い…」

何年も前に購入したノートパソコンは、
起動は重く、変な音もしている。
そして、ずっとぐるぐるして進まない・・。

転職活動のときに使ったきりで、ここ数ヶ月使用していなかったので
これには衝撃でした。

もしかして、壊れている?もう限界?

古いWindowsパソコンからの乗り換え

そんな思いがよぎり、新しいパソコンの購入を考え始めます。

そして候補に挙がったのが、ずっと憧れていたMacBook。

カフェでパソコンを開いている人は、なぜかみんなMac(に見えている)
見た目もスマート。appleマークがあるだけで、
仕事ができそう(に感じてしまう)

そして何より私は iPhoneユーザーでもあります。

でも会社ではずっとWindows。
転職を重ねてきたなかで、Mac使用の企業はありませんでした。

操作の違い、大丈夫かな?
私に、使いこなせるかな?

そういった不安はありました。

そして何より――

価格が高い。

それでも最終的に選んだのは、MacBook Airでした。


操作の違いに戸惑った日々


その日は突然やってきます。

もしかして必然だったのかもしれません。

たまたま入った家電量販店で、
MacBook Air が特価で販売されていたのです。

「これはもう、今買うしかない。」

WindowsからMac への乗り換えを、今の今も迷ってはいるけれど・・。
きちんと使えるか自信はなかったけれど、

とにかく、破格だったんです。
このスペックでこの価格帯はもう出てこないだろう。

一緒にいた旦那を説得して、
ちゃんと使いこなすから。
ちゃんと仕事としてやるから。

そう宣言して、購入を決めました。

色は選べなかったけれど、
今はスカイブルーでよかったと思っています。

家に帰り、さっそくMacBookを開きました。

そして――

25年間、Windows一筋だった私の脳みそは、

「え?え?え?」

と、完全に混乱モードに入ります。

キーの名前が違う。
ショートカットが違う。

当たり前だと思っていた操作が、当たり前じゃないストレス。

会社ではWindows。
家ではMac。

切り替えなければいけませんが、頭がついていきません。

MacのShiftキーの存在に気づいたのも、ずっと後のこと。

正直、この時点では、

やる気を少し削られていました。

でも、この戸惑いも、今思えば必要な通過点でした。

MacBook Airで実際に始めたこと|画像編集とAI活用

それから、毎日少しずつMacを開きました。

高いお金を出して、旦那に宣言して購入したMacBookだから
毎日少しずつでも開き、操作に慣れてみる。

Windowsではこうだけど、Macはこう操作するのね・・。

わからないことはその都度検索して、
ひとつできるたびに、小さくガッツポーズ。

「あ、スクショ撮れた、なるほどね」
「え、AirDropってこんなに便利なの?」
「タッチパネルの右クリックはこうね」

使ってみて私が特に感動したのは、
iPhoneとの連携です。

写真を撮って、そのままMacに送れる。
何よりコードをつながなくていい!

これだけで、だいぶストレスフリーとなり、
作業ハードルがぐっと下がりました。

そして。慣れてきて、やりたかったこと。

止まっていたブログ記事を書いてみる。
ハンドメイドショップ用の写真を加工してみる。
AI活用で面白い画像が簡単に作れる。

“やろうと思えばすぐにできる環境” が、
こんなにも気持ちを軽くするなんて。

スゴい。

正直に言うと、
性能の細かい数字はよくわかっていません。
(ここら辺は旦那様の担当)

私は感覚で覚えていくタイプなので、
毎日少しずつでも触り、身につけていきました。

体感としては――

  • 速い。
  • 静か。
  • 軽い。

何より、

「開きたくなる」

これが一番大きな喜びです。

古いパソコンのときは、
起動の遅さだけで気持ちが萎えていたし、
外に持ち出すことなんて決してなかった。

でもMacBook Airは、
スッと開いて、すぐ始められる。
薄いし軽いし、カフェでもサクサク使える。

この“テンポの良さ”が、
私の行動を止めることなく、次のアクションへと繋げてくれました。

50歳目前、新しいOSにチャレンジ

決して安くはないし、完全Windows脳の私は、ちゃんとモノにできるか、勇気がいりました。

でも今は思います。

もっと早く買えばよかった、と。

年齢は関係ない。
「やってみたい」と思った今が、一番若くて始め時。

もし今、過去の私と同じように、
古いパソコンの前でため息をついているなら、

買い替えのサインかもしれませんね。

MacBook Airは、
私にとって“パソコン”以上の

新しいことを始めるための、
スイッチでした。

WindowsからMacBookへの切り替えで迷っている方へ
この体験談が少しでも参考になれたら嬉しいです。

Apple公式サイトはこちら
https://www.apple.com/jp/macbook-air/

  • この記事を書いた人
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ぽんとちゃん

毎日をちょっと豊かに、ちょっと楽しく。 お金や健康など、暮らしに身近なテーマを中心に書いています。 モットーは「情報を取捨選択する」。 必要な情報を見極め、自分らしい選択ができるヒントを発信しています。

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